まくまく英語ノート

10大動詞「make」を使った英語表現

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make のイメージは「コネコネ、力を入れてつくる」 (by ハートで感じる英会話)

「~させる」の make / have / get の違い

I made them clean the toilets.
彼らにトイレ掃除させた。

この made them という表現は、力を加えて、強引にトイレ掃除をさせるイメージです。

「~させる」を表現するときは、他にも have を使うことがありますが、have は make と違って動き(力を加える)のイメージがありません。

I’ll have my secretary fax it to you.
秘書にファックスさせます。

この have my secretary という表現は、もともとファックスは秘書の仕事なので、力を加えなくても仕事させることができる、というイメージ。 have はもともと「そこにある」感じで動きがあまり感じられない。

何かお願いするときは、get を使うこともあります。 get は make と同じで「動きがある」イメージですが、make のように強引ではなく、頼むイメージ(ここは have と同じ)。

I’ll get my sister to give a hand.
妹に君の手伝いをさせるよ。

まとめ

  • get 人 to V (頼んで V してもらう)
  • have 人 V (部下に V させる)
  • make 人 V (強引に V させる)

make sense(納得したとき)

make sense という表現は、あいずち(相槌)を打つときに使えます。 相手の言っていることに納得したことを示したいときに使えば、会話をスムーズにつなげることができます。

That makes sense.
それもそうですね。
That makes sense. But …
それもそうですね。ただ、、、
That makes sense. Having said that, …
それもそうですね。とはいうものの、、、
That would make sense.
そうかもしれません。

S does not make sense は、S に意味を見いだせないときに使います。

This paragraph doesn’t seem to make sense.
この段落は意味がないように思います

make at ~(~に襲いかかる)

make には「作る」の他にも「急行する、進む」という意味があり、make at とすると、1点に目掛けて急行する → ~に襲いかかるという意味になります。 rush at ~go at ~ も同じく「~に襲い掛かる」という意味になります。

make after ~ (~を追いかける)

make を「進む」という意味で使い、after と組み合わせることで、「~を追いかける」(= chase) という意味になります。

John made after him.
ジョンは彼を追いかけた。
The police officers made after the robber.
警察官が泥棒を追いかけていった。

make for ~ (~の方へ進む、~に役立つ/貢献する)

make の「進む」という意味、for の「~の方向へ」という意味を組み合わせて、make for ~ で、「~の方へ進む」という意味になります。 また、for を「~のために」という意味でとらえると、「~に役立つ」という意味でも使えます。

We made for the building.
私たちはビルへ向かった。
Her attitudes made for good relations among the team members.
彼女の態度はチームメンバーのよい関係構築に貢献した。

make good as ~(~として成功する)

make good は「成功する」という意味なので、make good as で「~として成功する」という意味になります。

He made good as an inventor.
彼は発明家として成功した

make a face at ~ (~に顔をしかめる)

a face には「しかめっ面」という意味があります。

Everyone there made a face at his behavior.
そこにいる誰もが彼の振る舞いに顔をしかめた。
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