まくまく英語ノート

今日の英語フレーズ 016

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Do you know something?
何か心当たりでも?
It won’t necessarily be different for each page but it CAN.
各ページで異なっている という必要はないが、そうすることはできる
A book of proverbs is useful when making speeches.─ 英辞郎
格言の本はスピーチ するときに役に立ちます
I finished the report at the eleventh hour.
土壇場で レポートを終えました。
at the last minute でも OK
It’s impossible for me to know the answer to those questions with any accuracy.─ 週刊ST
正確に
In 2004, arround seven out of every 1,000 babies died before their first birthday.─ 週刊ST2007-11-22
1,000人中7人の赤ちゃん
spot the trap─ spot には「目星をつける」という意味があります。
罠を見抜く
spot the winner in a race─ spot には「目星をつける」という意味があります。
競馬で勝ち馬を言い当てる。
This goes way beyond boxing.
これはもうボクシングじゃないわ。
白木葉子『あしたのジョー』より
Not even my own father hit me before!
親父にもぶたれたことないのに!
アムロ・レイ『機動戦士ガンダム』より

英語の10大動詞

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下記の動詞は英語の 10 大動詞と言われています。 これらの動詞を使った言い回しを覚えれば、多くの表現ができるようになります。

come / get / give / go / have / keep / make / put / run / take

get

get at ~ (〜に到達する)

get at the conclusion
結論に達する
get at the truth
真実にたどり着く
You finally get at the truth.
ついに真実に辿り着いたんだね。

get away from ~ (~から離れる)

get away from the bus
バスから離れる

get into ~ (〜に足を踏み入れる/〜に巻き込まれる)

I’m always getting into trouble.
いつもトラブルに巻き込まれます。

get off ~ (~から降りる)

get off the bus
バスから降りる

get on ~ (~に乗る)

get on the bus
バスに乗る

get over ~ (〜を乗り越える)

I can’t get over how angry he was.─ ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞
彼がどんなに怒ったか忘れることができない

get to ~ (〜に到着する)

get to は「〜に着手する」「〜に到達する」というイメージ。

I just got to work.
今出社しました。

その他の get 表現

I am getting ready for work tomorrow.
明日の仕事の準備をしています。
I got a call from my friend.
友達から電話がありました。
I got it.
わかりました。

get a makeover (ガラリと変わる)

get a makeover は、外見が大きく変わる ことを表します。 「大変身する」、「模様替えする」、「お色直しする」という意味になります。

Even the Great Wall of China is getting a makeover for the Olympics.─ 英辞郎
万里の長城でさえ、オリンピックのための化粧直しを施されています。
But now the pie is getting a makeover.─ 週刊ST

より強調した get a big makeover(大幅な改革をする)という表現もあります。

give

give a baby away(養子に出す)

I’ll never give my baby away.
私は子どもを養子に出したりはしない。

give ~ a break(〜を休ませる、〜を勘弁する)

Give me a break!
勘弁して!

give [人] a call([人]に電話をする)

Please give me a call.
私に電話してください。

Given ~, (~を考えると)

Given ~, という表現は、「~を与えられると」→「~を考えると」という意味になります。

But given the current scandal over his behaviour, ~─ 週刊ST2008-01-11
しかし、彼の行動に対する現在のスキャンダルを考えると、

give out an award (賞を与える)

In the late ’70s, they started giving out an award each year for the person who died in the most idiotic way.─ 映画『The Darwing Awards』週刊ST2007-12-12
70年代後半から始まった賞で、毎年、最もばかばかしい死に方をした人に授与される。

go

go well with ~(〜によく合う)、go againt ~(〜に合わない)

Does it go well with ~ ?
〜と合いますか?
Does this wine go well with beef?─ ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞
このワインは牛肉と合いますか?
That goes against the grain.─ ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞
それは性分に合いません。

go for ~ (〜を目指す)

go for the gold
金メダルを目指す
We’re going for first place in today’s competition.─ ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞
今日の試合で私たちは1番を目指す。

keep

keep to (〜に従う)

前置詞の to を忘れがちなので注意。

keep to the rules
ルールに従う
keep to the theme
テーマに沿う
keep to the regulations
規則に従う

make

make は「コネコネ、力を入れてつくる」というイメージです(「ハートで感じる英会話」より)。

「~させる」の make / have / get の違い

I made them clean the toilets.
彼らにトイレ掃除させた。

この made them という表現は、力を加えて、強引にトイレ掃除をさせるイメージです。

「~させる」を表現するときは、他にも have を使うことがありますが、have は make と違って動き(力を加える)のイメージがありません。

I’ll have my secretary fax it to you.
秘書にファックスさせます。

この have my secretary という表現は、もともとファックスは秘書の仕事なので、力を加えなくても仕事させることができる、というイメージ。 have はもともと「そこにある」感じで動きがあまり感じられない。

何かお願いするときは、get を使うこともあります。 get は make と同じで「動きがある」イメージですが、make のように強引ではなく、頼むイメージ(ここは have と同じ)。

I’ll get my sister to give a hand.
妹に君の手伝いをさせるよ。

まとめ

  • get 人 to V (頼んで V してもらう)
  • have 人 V (部下に V させる)
  • make 人 V (強引に V させる)

make sense(納得したとき)

make sense という表現は、あいずち(相槌)を打つときに使えます。 相手の言っていることに納得したことを示したいときに使えば、会話をスムーズにつなげることができます。

That makes sense.
それもそうですね。
That makes sense. But …
それもそうですね。ただ、、、
That makes sense. Having said that, …
それもそうですね。とはいうものの、、、
That would make sense.
そうかもしれません。

S does not make sense は、S に意味を見いだせないときに使います。

This paragraph doesn’t seem to make sense.
この段落は意味がないように思います

make at ~(~に襲いかかる)

make には「作る」の他にも「急行する、進む」という意味があり、make at とすると、1点に目掛けて急行する → ~に襲いかかるという意味になります。 rush at ~go at ~ も同じく「~に襲い掛かる」という意味になります。

make after ~ (~を追いかける)

make を「進む」という意味で使い、after と組み合わせることで、「~を追いかける」(= chase) という意味になります。

John made after him.
ジョンは彼を追いかけた。
The police officers made after the robber.
警察官が泥棒を追いかけていった。

make for ~ (~の方へ進む、~に役立つ/貢献する)

make の「進む」という意味、for の「~の方向へ」という意味を組み合わせて、make for ~ で、「~の方へ進む」という意味になります。 また、for を「~のために」という意味でとらえると、「~に役立つ」という意味でも使えます。

We made for the building.
私たちはビルへ向かった。
Her attitudes made for good relations among the team members.
彼女の態度はチームメンバーのよい関係構築に貢献した。

make good as ~(~として成功する)

make good は「成功する」という意味なので、make good as で「~として成功する」という意味になります。

He made good as an inventor.
彼は発明家として成功した

make a face at ~ (~に顔をしかめる)

a face には「しかめっ面」という意味があります。

Everyone there made a face at his behavior.
そこにいる誰もが彼の振る舞いに顔をしかめた。

その他の make 表現

I’ll make good use of it. Thank you!
大切に使います。ありがとう!

put

~を引き受ける (put up ~)

I will put up your christmas lights for $50. Whatta you say, dad?─ 週刊ST
クリスマスの豆電球の飾りつけを 50 ドルで引き受けるけど。どう、パパ?

Whatta you say は、What do you say (どう?) の省略表現。

take

take a vote on ~ (~について多数決を取る)

Why don’t we take a vote?
多数決を取ろう
Let’s take a vote on it.
決を採ろう。
We took a vote on Bob’s replacement.─ 英辞郎
ボブの交代を多数決で決めました。

「多数決」で決めると言いたいときは、decide by a majority vote や decide by majority といった表現も使えます。

「多数決」は decision by a majority あるいは、majority decision です。

take on ~ (~についての見解)

take on ~ は「引き受ける」「身に着ける」という動詞句としても使いますが、「~についての見解」という名詞句としても使います。

What’s your take on ~?
~をどう解釈しますか?
What’s your take on Ichiro Ozawa of the DPJ?─ 週刊ST
民主党の小沢一郎代表についてあなたの意見は?

come

(Are you) Coming on the bus?─ スマステ
バスで来たの?

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